アトリエ・サルバドールの冒険

水彩画家・イラストレーターの ますとみけいのblogです。スケッチ・お知らせ・雑記・ファンアートなどを投稿します。

都会の夜景

きょうの水彩: 東京湾。デザフェスからの帰りに見た光景。

移動祝祭日

きょうの水彩: ブラッスリー・リップ (Brasserie LIPP)。パリ6区のサン・ジェルマン・デ・プレ教会そばで営業する老舗のブラッスリー (飲食店の一業態。ビアホールのイメージに近い)。19世紀末から営業しており、多くの文人に愛されてきた。晩年のヘミングウ…

離島定期便

きょうの水彩: 調布飛行場を出発する離島定期便。伊豆諸島へ向かう。

旅先で見た建物

きょうの水彩: 旅先で一瞬だけ見た建物。

ボルダリングカフェ

きょうの水彩: 東京・昭島のモリパークアウトドアヴィレッジにあるボルダリングカフェ。ボルダリング (bouldering) というのは、ロープを使わずに自分の手足だけで岩壁を登るクライミング競技の一種らしい。カフェを入った奥にジムが設置されている。子ども…

清里の空

きょうの水彩: 清里高原・キープ農場。「清里開拓の父」として知られるアメリカ人牧師ポール・ラッシュ博士が創設した高冷地実験農場。キープ (KEEP) とはKiyosato Educational Experiment Projectの頭文字をとったもの。戦後日本を民主的に立て直すための実…

12月までのイベントのお知らせ

[ライブペイント] 井の頭100祭フィナーレ 11/26(日) 朝-日没まで (未定) @ 三鷹・吉祥寺 井の頭恩寵公園 野外ステージ 台風のため中止となった「井の頭100祭」ですが、11/26(日) に日を移して開催されることになりました。本当に嬉しいです。野外ステージで…

紅葉

きょうの水彩: 秋の井の頭公園。

井の頭池

きょうの水彩: 井の頭池 (夜)。七井橋からの眺め。橋の暗がりで描いていたので、こういう色で出ているのを自分が知らなかった。

所沢航空記念公園

きょうの水彩: 所沢航空記念公園。1911年 (明治44年) に開設された日本最初の飛行場「所沢飛行場」の跡地。敷地には所沢航空発祥記念館があり、日本の航空の歴史が学べる。中央広場の航空機はかつて航空自衛隊入間基地に所属していたC-46A輸送機・天馬。向か…

碓氷峠の廃線跡

きょうの水彩: 碓氷峠・アプトの道。信越本線の廃線跡 (横川-軽井沢間) の一部を利用した全長約5.9kmの遊歩道。明治時代の機関車は非力であり、山岳地帯を越えるのは大変に難儀な作業だった。碓氷峠で採用された「アプト式鉄道」は通常の2本のレールの間に「…

風景

春に描いた水彩: 桜 「水彩画家です」と名乗る人間が言うことではないかもしれないけれど、水彩画家に強い憧れがある。誰の承認もいらないので、とにかく名乗ってしまった。

【荒天のため中止になりました】井の頭公園「井の頭100祭」でライブペイントします

※ 10/21(土)更新 : 「井の頭100祭」荒天のため中止になりました。本当に残念ですが、お天気にはかないません。また、イベントとしての順延はないそうです。 10/21(土) - 22(日)に井の頭公園の100周年を祝う「井の頭100祭」が開催されます。ますとみはキャス…

調布飛行場

きょうの水彩: 東京・調布飛行場の待合所2Fから見た光景。伊豆諸島へ向かう飛行機 (Dornier 228) が待機している。左端のやや平たい建物は味の素スタジアム。 去年末に「来年は飛行機を描く」と決意してから、また次の年まで残り4ヶ月を切っている。ここから…

洋上

きょうの水彩: 海の思い出。記憶から描いた絵。 記憶だけから絵を起こすのは楽しい。どうしたってうろ覚えになるけれど、それはそれで、まあいいやと思って描く。

銀座和光ビル

きょうの水彩: 銀座・和光本館。銀座の中心に立つランドマーク的な建物。中は時計や宝飾品を扱う商業施設。時計塔の鐘は営業中毎時0分に鳴る。 4月に閉校した絵の学校の先生方が、銀座に新しい学校を開いた。新しい学校のスケッチ会に参加した。7月のテーマ…

近況

きょうの水彩: 井の頭池の夕日。 絵を描くお仕事が一段落して、絵に関する以外の作業の割合が多くなった。もの凄く忙しい訳でもないのに、頭がやたら混乱する。絵を描く作業と、文章やプログラムを書く作業は、頭の使う場所が違うと思う。

井の頭公園アートマーケッツに参加します

2017年 4/15(土)・16(日) 朝9時から19時、吉祥寺・井の頭公園「アートマーケッツ」にて水彩画を販売します。さくらと公園の風景を描いて原画を販売します。似顔絵などの水彩画リクエストにもお答えします。お花見がてらぜひお立ち寄りください。 場所は、吉…

JAXA 実験用航空機「飛翔」

きょうの水彩: JA68CE「飛翔」。JAXA (宇宙航空研究開発機構) の実験用航空機。2012年2月に導入。セスナ社のビジネスジェット機 サイテーション・ソヴリンを母機として改造。先端の棒はノーズブームといい、速度計などのセンサ機器を機体周りの気流の影響を…

もう一度

きょうの水彩: 横浜港 (以前掲載した絵のバージョン違い) 透明水彩で描いていると「あー、これはやってしまった」と後悔する操作を加えてしまうことがよくある。最近「やってしまった」と思っても、その時点で白紙からやり直すのではなく、いったん気を落ち…

ねこの背中

きょうの水彩: 前に描いたねこ とらねこの背中の模様が好きだ。また描きたい。

あけましておめでとうございます。

きょうの水彩: 良い年でありますように。

砂漠の空 (そして避けがたい課題)

きょうの水彩: 砂漠。 Yahoo!知恵袋のベストアンサーに "「宇宙」と「砂漠」というのは、画家が最も敬遠する二大テーマのような気がします" という記述を見つけた。 考えてみると、「宇宙」と「砂漠」というのは、画家が最も敬遠する二大テーマのような気が…

水辺

きょうの水彩: 水辺。 「自分は愛される価値のない人間だ」という信念を書き換える手だてを探している。価値判断の必要をなくせないだろうか。例えば「この世界に愛というものは存在しない」として生きることにする。「愛」が存在しないなら「愛される」こと…

吹雪

きょうの水彩: 雪国の駅跡。 絵を描いたり、物語を組んだりするうち、強く実感するようになったことがある。この世では「混沌から秩序を導こうとする力」と「秩序を混沌に戻そうとする力」が常にせめぎあっているらしい。混沌に対して境目が引かれるとき、秩…

「鉄道の旅」橋本やすこ-ますとみけい 絵画展

きょうの水彩: 東京駅丸の内南口。丸ビル4階の喫茶店からスケッチ。 旅と鉄道と絵画をこよなく愛する2人の絵描きが、近代日本の鉄道の起点・新橋駅そばで絵画とイラストレーションを展示します。旅先で見つけたすてきな風景・かわいい列車・変わった駅舎・少…

大分前に描いた1枚: 去り行く船 黒は大好きな色だ。穏やかな気持ちになる。ここのところ「もう少し色を使えるようにしたい」「奥行きを増やしたい」と思って距離を置いていた。

海芝浦駅

きょうの水彩: 海芝浦駅。 JR鶴見線・海芝浦支線の終着駅。京浜運河に面しており、プラットフォームからは東京ガスのLNG火力発電所や首都高湾岸線の鶴見つばさ橋が見える。鶴見線は京浜工業地帯へ伸びていた臨港線をJRが引き継いだ路線で、海芝浦支線もかつ…

シン・ゴジラ (多分全てネタバレ)

きょうの水彩: 確かこんな感じだった。 ある種の演劇には、人々の「言い知れぬ望み」を叶える役割があると思う。口に出すことのできないような暗い望みも、虚構の中では全て叶う。東京は汚れた炎で焼き滅ぼされねばならなかったし、総理一行の乗ったヘリは直…

8月31日

きょうの水彩: 右旋回。