アトリエ・サルバドールの冒険

水彩画家・イラストレーターの ますとみけいのblogです。作品・スケッチ・らくがき・お知らせを投稿します。

植物

グロリオーサという花

グロリオーサの花 (35 x 48 cm)。横浜画塾・笠井先生の教室で描いた水彩。2週前の授業で描いたもの。持ち帰って最後に描き込んだ。きょう終了した教室展 (第11回横浜画塾展) の後、頂き物の花籠の中にグロリオーサが何本かあり、先生から許可を頂いて1本持ち…

桜の枝 (再び)

桜の枝 (14.3 x 13.6 cm) 。おとといからの続きで花瓶にさした桜の枝を描いている。 花は本当に難しい。全然花にならない。描き込むと花以外の部分もおかしくなりそうで、手を止めてしまう。上の絵は漫然と作業しながら少しずつ描いた。集中力も欠いてる気が…

桜の枝

桜の枝 (13.5 x 18.5 cm)。駅の花屋さんで買ってきた。 去年の今頃、あるグループ展で、井の頭公園でお世話になったさぶりゆきこさんが桜の枝のスケッチを展示していた。素敵な絵だった。紙白の多い小さな絵で、桜が紙の向こうに「本当にある」感じがした。…

雑木林

雑木林 (22.7 x 15.8 cm)。移動中になんとなく描いたらくがき。

ポピー

ポピー (14.6 x 22.7 cm)。

ポピー

ポピー (22.7 x 15.8 cm)。茎の水切りをするため水道に持って行ったら、何本かの花びらがばらばらになった。シンクから花びらをすくって周りに撒いた。 ... 展示のことを考えるのと、絵を描くのとがなかなか同時にできない。

ポピーの花

ポピーの花 (14.7 x 19.3 cm)。花瓶にさしている。10分間を計って描いた。 ... セツ・モードセミナー (Wikipedia) で一番多い授業科目は「コスチュームデッサン」(通称「Cデッサン」)という、スタイリッシュなモデルさんを描く10分間のクロッキーだった。 「…

チューリップの花

チューリップの習作 (18 x 14 cm)。自宅の花瓶にさしている。描くのがとても難しい。何枚か描いて、ようやく手元に残った1枚。

チューリップの花

チューリップの花 (18 x 14cm)。花瓶にさした3本。昨日、水彩の教室 (横浜画塾) でチューリップを描こうとして全然描けなかった。研究のために買ってきた。 ダイレクトペインティングで描こうとして、相当数失敗した。しばらくして「植物が育つ順番通り、ま…

枯れたばら

枯れたばら (10 x 14.8 cm)。長くもったと思う。おやすみなさい...。

ばら

ばら (9.5 x 13.5 cm)。先日描いたものと同じ花。葉は茶色くなり、花の色味もかなり紫に近づいたけれど、まだもっている。 ateliersalvador.hatenablog.jp

ばらが解らない

ばらの習作 (16 x 13 cm)。花びらの構造がどうなってるのか知りたかった。懐中電灯で各方向から光を当てて観察した。 下書きの線を描いた。エッジを追うのがとんでもなく大変だった。花びらの重なりがややこしい。どことどこが繋がって、どこが切れているの…

赤いばら

赤いばら (22 x 15.8 cm)。近所の花屋さんで一輪挿しの花瓶と一緒に買ってきた。描くのは難しかった。画面を触れば触るだけ、色味が沈んでいってしまう。でも、描かなさすぎて花びらが「ない」ことになるとさみしい。いつも笠井先生が教室で仰る「描かずに描…

枯れかけているポピー

枯れかけているポピー (22.7 x 15.8 cm) 。茎が折れ曲がって、花びらが落ちないまま枯れてしまった。水をうまく吸えなかったのかもしれない。 下のサイトに「花を長持ちさせるには水吸いを良くすること。水につけたまま、切れ味の良いハサミを使って茎を斜め…

ポピーの花

ポピーの花 (51 x 36 cm)。横浜画塾・笠井先生の教室で描いた絵。モチーフのポピーの花瓶が素敵だった。

ポピー

アイスランドポピー (22 x 15 cm)。和名はシベリアヒナゲシというらしい。近所の花屋さんで買ってきた。茎とつぼみに毛が生えていて、なんか触りごごちがいい。一番右のつぼみは、描いている間にだんだん開いてきた。 シベリアヒナゲシ - Wikipedia

ねじれたアネモネ

きょうの水彩: ねじれたアネモネ。横浜画塾の今週のモチーフのひとつだった。どうしても「何の花かがわかる」状態の花を描きたかったので、アネモネだけ描いた。葉っぱの生えているあたりから下がねじれていた。 アネモネ - Wikipedia 下描きせず直接筆で絵…

喫茶店の花瓶

きょうの水彩: 喫茶店にあった花瓶。正直なところ、実物はかなり違う。まず、ドライフラワーでもっと乾いていた。それに花瓶は花瓶でなくて、ミルク容器の形をした缶だった。絵は絵なんだから、自分がそういうことをばらさなければ、別になんでもいいのかも…