アトリエ・サルバドールの冒険

水彩画家・イラストレーター「ますとみけい」のBlogです。作品・雑記・お知らせ・らくがきを投稿します。

植物

ユリの研究 (3)

ユリの研究。はがきサイズ。 6つついていたつぼみが徐々に開いてきた。おおよそ1日に1つ咲く。咲くたびにおしべを取っている。 ... ユリについてのWebサイトを読んだ。 よく知らなかったけれど、ユリは江戸末期以降、日本から海外へ多く輸出され、珍重されて…

黄色いばら

水彩スケッチ: 黄色いばら (Watercolor sketch: A yellow rose) はがきサイズ小 ... ざっくりスケッチ。花屋さんでユリといっしょに買ってきた。「ひよこ」という名前らしい。かわいい。ちょっとたんぽぽみたいだ。

スケッチ

ユリの花 (スケッチ) はがきサイズ。

ユリの研究 (2)

カサブランカの研究 (A study of Lilium Casa Blanca)9 x 13 cm ... 実質的に昨日描いた絵。今日少しだけ筆を入れた。 明日もまたユリを描く。

ユリの研究

カサブランカの研究 (A study of Lilium Casa Blanca) 9 x 13 cm ... 笠井先生の教室でいつもユリが描けない。変な話、バラの花は「なんとなく筆を振り回す」だけでバラらしくなることがある (まぐれ当たり)。ユリは、そうなった試しがない。複雑で、もう少…

紫の花と枯れた赤い花

紫の花と枯れた赤い花(Violet Flowers and Withered Crimson Flowers)36 x 51 cm... 横浜画塾・笠井先生の教室で描いた静物画。何の花なのかわからない。色がとてもきれいだったので、何とか色だけは残したかった。 あと少しで何かわかる気がする、でもわか…

絵の完成

静物画の習作 (A study of still life painting)45 x 31 cm 横浜画塾・笠井先生の教室で描いた静物画。先生から講評を頂いた後、持ち帰って描き込んだ。 ... 絵を終わらせる過程はとてもつらい。途中で手を止めて、最後まで描ききらなければ「完成したなら、…

らくがき

らくがき? 14.8 x 10 cm ... いや、これはらくがきではないのでは...という気がしてきた。どうしよう。

チューリップの花

チューリップの花 (22.7 x 15.8 cm)。デルフトのレストランのテーブルにあった。完全にステータス異常。レストランの人、どうしてこうなるまで放っておいたのか...。でもなんとなくきれいだった、ような気もする。だからかもしれない。 ... 今日は水彩の教室…

ばら

赤いばら。頂きものの水彩紙に描いた。 ... 東京在住・インド系フランス人の友達から水彩紙をひと束もらった。帰省の時にパリの画材店で見つけてくれたらしい。くすんだ色にザラザラの手触り、パッケージには「100% coton」の文字と、薄暗い工房の中で職人が…

グロリオーサという花

グロリオーサの花 (35 x 48 cm)。横浜画塾・笠井先生の教室で描いた水彩。持ち帰って仕上げた。きょう終了した教室展 (第11回横浜画塾展) の後、頂き物の花籠の中にグロリオーサが何本かあり、先生から許可を頂いて1本持ち帰った。その持ち帰った株を見なが…

桜の枝 (再び)

桜の枝 (14.3 x 13.6 cm) 。おとといからの続きで花瓶にさした桜の枝を描いている。 花は本当に難しい。全然花にならない。描き込むと花以外の部分もおかしくなりそうで、手を止めてしまう。上の絵は漫然と作業しながら少しずつ描いた。集中力も欠いてる気が…

桜の枝

桜の枝 (13.5 x 18.5 cm)。駅の花屋さんで買ってきた。 ... 去年の今頃、井の頭公園でお世話になっているさぶりゆきこさんが桜の枝のスケッチをグループ展で展示していた。素敵な絵だった。紙白の多い小さな絵で、桜が紙の向こうに「本当にある」感じがした…

雑木林

雑木林 (22.7 x 15.8 cm)。移動中になんとなく描いたらくがき。

ポピー

ポピー (14.6 x 22.7 cm)。

ポピー

ポピー (22.7 x 15.8 cm)。茎の水切りをするため水道に持って行ったら、何本かの花びらがばらばらになった。シンクから花びらをすくって周りに撒いた。 ... 展示のことを考えるのと、絵を描くのとがなかなか同時にできない。

ポピーの花

ポピーの花 (14.7 x 19.3 cm)。花瓶にさしている。10分間を計って描いた。 ... セツ・モードセミナー (Wikipedia) で一番多い授業科目は「コスチュームデッサン」(通称「Cデッサン」)という、スタイリッシュなモデルさんを描く10分間のクロッキーだった。 「…

チューリップの花

チューリップの習作 (18 x 14 cm)。自宅の花瓶にさしている。描くのがとても難しい。何枚か描いて、ようやく手元に残った1枚。

チューリップの花

チューリップの花 (18 x 14cm)。花瓶にさした3本。昨日、水彩の教室 (横浜画塾) でチューリップを描こうとして全然描けなかった。研究のために買ってきた。 ダイレクトペインティングで描こうとして、相当数失敗した。しばらくして「植物が育つ順番通り、ま…

枯れたばら

枯れたばら (10 x 14.8 cm)。長くもったと思う。おやすみなさい...。

ばらとぬいぐるみ

ばらとぬいぐるみ (22 x 15.8 cm)。ソックモンキーのイブちゃん。昨年12月24日に井の頭公園で絵を売っているとき、お隣で出店していたキャストさんのところから「うろおぼえのみなとみらい」の絵と交換でうちにやってきた。12月24日だったので、キャストさん…

ばら

ばら (9.5 x 13.5 cm)。先日描いたものと同じ花。葉は茶色くなり、花の色味もかなり紫に近づいたけれど、まだもっている。 ateliersalvador.hatenablog.jp

ばらが解らない

ばらの習作 (16 x 13 cm)。花びらの構造がどうなってるのか知りたかった。懐中電灯で各方向から光を当てて観察した。 下書きの線を描いた。エッジを追うのがとんでもなく大変だった。花びらの重なりがややこしい。どことどこが繋がって、どこが切れているの…

赤いばら

赤いばら (22 x 15.8 cm)。近所の花屋さんで一輪挿しの花瓶と一緒に買ってきた。描くのは難しかった。画面を触れば触るだけ、色味が沈んでいってしまう。でも、描かなさすぎて花びらが「ない」ことになるとさみしい。いつも笠井先生が教室で仰る「描かずに描…

枯れかけているポピー

枯れかけているポピー (22.7 x 15.8 cm) 。茎が折れ曲がって、花びらが落ちないまま枯れてしまった。水をうまく吸えなかったのかもしれない。 下のサイトに「花を長持ちさせるには水吸いを良くすること。水につけたまま、切れ味の良いハサミを使って茎を斜め…

ポピーの花

ポピーの花 (51 x 36 cm)。横浜画塾・笠井先生の教室で描いた絵。モチーフのポピーの花瓶が素敵だった。

ポピー

アイスランドポピー (22 x 15 cm)。和名はシベリアヒナゲシというらしい。近所の花屋さんで買ってきた。茎とつぼみに毛が生えていて、なんか触りごごちがいい。一番右のつぼみは、描いている間にだんだん開いてきた。 シベリアヒナゲシ - Wikipedia

ねじれたアネモネ

きょうの水彩: ねじれたアネモネ。横浜画塾の今週のモチーフのひとつだった。どうしても「何の花かがわかる」状態の花を描きたかったので、アネモネだけ描いた。葉っぱの生えているあたりから下がねじれていた。 アネモネ - Wikipedia 下描きせず直接筆で絵…

喫茶店の花瓶

きょうの水彩: 喫茶店にあった花瓶。正直なところ、実物はかなり違う。まず、ドライフラワーでもっと乾いていた。それに花瓶は花瓶でなくて、ミルク容器の形をした缶だった。絵は絵なんだから、自分がそういうことをばらさなければ、別になんでもいいのかも…

あじさいの花

きょうの水彩: あじさいの習作。 ... 1日1枚「きょうの水彩」8日目。きょうもまたあじさいを描こうとして、見せられない透明水彩を何枚か描いた。上の1枚は、せめて花の部分の構造だけでも明確にしようとしたもの。Wikipediaによると、あじさいの「花」のよ…