アトリエ・サルバドールの冒険

水彩画家・イラストレーター「ますとみけい」のBlogです。作品・雑記・お知らせ・らくがきを投稿します。

風景

水彩スケッチ: 海 (Watercolor sketch: The Sea)22.7 x 15.8 cm

静かな土地

静かな土地 (A Quiet Land) 14.8 x 10 cm ... はがきサイズの小さな絵。

夜の始まり

夜の始まり (A beginning of the night)12.8 x 19.5 cm

新宿御苑

新宿御苑 (Shinjuku Gyoen National Garden) 33.2 x 24.2 cm ... 今日は水彩の教室・横浜画塾のスケッチデーだった。かなりの高温・高湿で、笠井先生も参加者もずっと「あつい」と言い続けていた。塩飴や梅干しを食べながらスケッチした。 11時に笠井先生の…

船便

船便 (The Shipping) 33.2 x 24.2 cm ... 小笠原諸島・父島と母島を結ぶ定期船「ははじま丸」が貨物コンテナを積む様子。船にクレーンがついている。コンテナは父島-東京間の定期船「おがさわら丸」に積み替えられて本州にもやってくる。おととし小笠原を旅…

海辺

海辺 (The seashore) 29 x 21 cm

以前線路があった土地

以前線路があった土地 (The land where there was a railway track before) 33.2 x 24.2 cm 千葉県大網白里市・大網駅の貨物線跡。 大網駅 - Wikipedia ... 1日1枚製作。以前より少し大きめの紙に描いている。一応続いている。

思い出

思い出 (A memory) 22.7 x 15.8 cm ... 少しふんわりした絵が描きたかった。

以前駅のあった場所

以前駅だった場所 (A place where used to be a station)33.2 x 24.2 cm 静岡鉄道駿遠線の廃線跡。静岡県吉田町の遠州神戸 (えんしゅうかんど) 駅跡。 ... マスキングで紙白を抜いて道の白線を表してから三角の暗い影を描いた。終わってから、参考にしている…

以前線路だった場所

以前線路だった場所 (The place which was a railway track before)20.5 x 30.5 cm ... 静岡県牧之原市・静岡鉄道駿遠線の廃線跡。片浜駅跡付近。整備されて自転車道路「太平洋自転車道」の一部になっている。海岸沿いにある。駿遠線はもともと軌間762mmの軽…

アントワープ港

アントワープ港 (Port of Antwerp) 33.2 x 24.2 cm ... 4月に旅した時に見た光景。ベルギー・アントワープ港は、北海に流れるスヘルデ(Schelde) 川沿岸の港。スヘルデ川はライン川・マース川・セーヌ川と繋がっており、アントワープはヨーロッパの重要な港湾…

絵画の展示会

絵画の展示会 (An Exhibition of Paintings) 33.2 x 24.2 cm 井の頭公園で時々開催されている「野外展示会」の風景。 ... また描いていきます。

東京駅

東京駅 (F0サイズ: 18 x 14 cm)。丸の内駅舎北側ドーム。時々小雨が降っていた。線描き1時間、着彩1時間くらい。移動で東京駅を通過する時、時間があれば立ち寄って描きたい。 ... ここのところ人体デッサン集の模写をしているだけで、製作という感じの製作…

東京駅 (スケッチ)

東京駅 (18 x 14 cm) 20分スケッチ。銀座のミレージャギャラリーさんへ向かう途中に描いた。 オランダ旅行でアムステルダム中央駅を描いたあと「よし、この感動と勢いのまま東京駅を描きに行く」と意気込んでいたのに、戻ってからかなりぐずぐずしていた。昨…

線路跡

線路跡 (33.2 x 24.2 cm)。静岡鉄道・駿遠線の旧線路跡の道。先日描いた駅跡のバスターミナルから逆側を向いたあたり。周囲は住宅街。海が近い。 ateliersalvador.hatenablog.jp ... 一昨日のpostで「廃線を描くととても安らぐ」と書いたけれど、上の絵はあ…

かつて駅だった場所

かつて駅だった場所 (33.2 x 24.2 cm)。静岡県牧之原市のバス停留所「静波海岸入口」。かつて静岡鉄道駿遠線・榛原町駅だった。 静岡鉄道駿遠線 - Wikipedia ... 廃線を描くととても安らぐ。

おでかけスケッチ (横浜・山手)

横浜・山手の丘の上から見た景色。モレスキン手帳に描いた。 今日は横浜画塾・笠井先生の教室のスケッチデーだった。横浜・山手の洋館「エリスマン邸」周囲に集まって描いた。スケッチイーゼルを立てて描く前に、小さな絵を描いてみようと思って描いた。 こ…

運河

運河 (15.8 x 22.7 cm)。オランダ・デルフトの旧市街。

水辺

水辺 (22 x 11.8 cm)。井の頭公園で描いた絵。 画材屋さんで売っていた「大きなポストカード」という水彩紙に描いた。

静かな土地

静かな土地 (14.8 x 10 cm)。井の頭公園で描いた絵。 ... 絵に英語のタイトルをつけるとき、結構悩む。和英辞典だけだと微妙なニュアンスが分からないので、英英辞典を一緒に引いたりして、ちょうどいい単語を探す。 「土地」は「人の手が入った」の意味があ…

豪雨

豪雨 (22.7 x 15.8 cm) きょうのアートマーケッツは途中で大雨に降られて大変だった。ギターを弾くパフォーマーさんも、ギターを背負ったまま土砂降りの雨に当たっていた。

旅のスケッチ (オランダ・ベルギー) [7, 8日目 (最終日)]

7日目。市内を巡る最終日。 港に行って、最後にアムステルダム中央駅を描きに行く。 スケッチセットに「レンガっぽい色」を補充。 よし、描こう...。 オランダ海洋博物館 (Het Scheepvaartmuseum) へ行く。17世紀当時の海軍の建物の中に、オランダが貿易で栄…

旅のスケッチ (オランダ・ベルギー) [6日目]

6日目。残り2日。 スケッチセットはこんな感じになった。ホワイトのチューブが重かったので別の場所に出してかさを減らしてみた。 ヴァン・ゴッホ美術館とアムステルダム国立美術館 (Rijksmuseum) に行く。ミュージアム広場 (Museumplein) という広域公園を…

旅のスケッチ (オランダ・ベルギー) [5日目]

ぽつぽつ書き進めていきます (7日目が最終日です)。 空港の買い物エリアにKLMの飛行機のカットモデルがいた。きれいな空色だ。 5日目。今回ぜひ行きたいと思っていた「アルスメール生花中央市場」に向かう。空港前からバスを乗り継いで40分、朝7時くらいにつ…

旅のスケッチ (オランダ・ベルギー) [3日目]

記憶が薄れないうちに、何日分か書いてしまうことにしました。 3日目。オランダのデルフト(Delft) という街にやってきた。水運の街、フェルメールが暮らした街、白地に紺のデルフト陶器の街、ノーベル賞受賞者3名を輩出する名門デルフト工科大学の街、そして…

旅のスケッチ (オランダ・ベルギー) [1日目]

ateliersalvador.hatenablog.jp 旅から戻りました。旅の途中で描いた水彩スケッチについてまとめていきます。おおよそ1日1-2作のペースです。 [1日目] オランダ・スキポール空港の到着ロビー (22.7 x 15.8 cm)。あまりの描けなさ具合にびっくりした。まず、…

夜の桜

夜の桜 (20.9 x 14 cm)。井の頭公園で見た風景。こんな感じだったと思う。 新しい年号が発表された。良い時代になりますように。

雑木林

雑木林 (22.7 x 15.8 cm)。移動中になんとなく描いたらくがき。

井の頭公園

井の頭公園 (22.7 x 15.8 cm)。お花見の季節。昨日九分咲きか満開くらいだった。赤いボートに仲良しそうな男性二人が乗っていて、いいなあと思った。 今日は何もしたくない。

海辺

海辺 (22.7 x 15.8 cm)。良く分からない棒やひもがあちこちにある。 ひっそりとつげ義春のトリビュート。タイトルを「海辺の叙景」にしてみようかなと思ったけれど「叙景」をうまく訳出できずに諦めた。「風景を叙述すること」なのでdescription of scenery …