アトリエ・サルバドールの冒険

水彩画家・イラストレーターの ますとみけいのblogです。作品・スケッチ・らくがき・お知らせをを投稿します。

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きょうの水彩: スワンボート。きょうの...と言っているけれど、昨日井の頭公園でお店を出しながら描いた一枚。

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昨日描いたもう一枚の絵は、シンガポールから来た旅行者の方が買ってくださった。原画を買ってくださるのは、ほとんどが海外の方だ。「日本にはアートを買う文化がない。だから絵の原画は売れない」と聞いたことがある。最初聞いたとき、これはいいことを聞いたと思った。絵が売れない時の言い訳にしたい。

井の頭公園には海外からのお客さんが多い。しばらく公園で絵を売ろう (日本の方も、もし良かったら原画を買ってください...。)

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公園で絵を売っていると、時間帯によっては直射日光が絵に当たる。絵にとって、直射日光の当たる環境は良くない。ある種の絵の具は太陽光で変質して色が褪せてしまう。特に赤色の絵の具には色褪せするものが多い。光の成分のうち、エネルギーが高い短波長を反射せず良く吸収するため、構造変化が起きやすいらしい。一応、自分が使う赤色3色は、耐候性が高い (とラベルに書いてあった) 有機顔料のキナクリドンで揃えている。今の所、目立った変化はない。

直射日光は人のお肌にもだいぶ厳しい。一日公園にいると顔がパリパリしてくる。

それでも一日公園にいるのは楽しい。