アトリエ・サルバドールの冒険

水彩絵描き・ますとみけいのBlogです。

情報

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スケッチ。朝散歩に行って、なんとなく気になったものを描いて帰る。

一筆描きの線を作って色を置いてる。線の横に色を入れているとき「今、なにか情報が失われた」と感じる瞬間がある。この瞬間が結構つらい。そのまま耐えて色を重ねていくと、ものが浮き上がってきて、まあいいか、と思う。

つらい理由がわからないまま、とりあえず描いている。

 

スケッチ

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横浜画塾・笠井先生の教室のスケッチデーだった。菜の花畑に集合した。

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桜と菜の花。春はいいなあ。

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ラフブックで描いたあと、笠井先生が描いてらしているところを拝見した。そのあと水彩紙に描いたり、またラフブックに描いたりした。

講評の時間、笠井先生が「この方向性、いいんじゃないですか」とおっしゃった。「作品として成立させるには、たくさん描くといいです」とも...たくさん描こう。少しずつ、描きたいものに近づいてる感じがする。

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みなとみらいへ行ってきた。

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日本丸、はじめて描いた。一筆書き、どんなものでも「まあとりあえず、いっちょ描いてみるか」って気持ちになる。

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赤レンガ倉庫の方に行ってみた。

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クルーズ船の飛鳥IIがいた。クルーズ旅行も再開されたみたいだ。

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いいなあ。遠出したい。

また描きに行く。

 

個展を開催します

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アートギャラリー絵の具箱 企画展
水彩絵描き・ますとみけい「少し先の旅」
2021年3月23日(火)-4月4日(日)
会場: アートギャラリー絵の具箱 (吉祥寺駅北口徒歩3分)

*オンライン展示を同時開催します。
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*会場へお越しの際、日時のご予約をお願いしております*

今回、絵の具箱さんにご協力頂き、ご来場日時をご予約頂く形で展示を開催します。大変お手数ですが、下のWebページからお越しの日時をお知らせください。

ますとみけい個展「少し先の旅」日時ご予約 | 調整さんカレンダー

もしくはWebフォーム・SNSのメッセージからご連絡ください。

*ご予約のない日はギャラリーを閉じております。

世の中が落ち着いた頃、また気の向いたとき、ふらっとお越し頂ける展示を開催させてください。
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今回展示する絵の中で、風景の絵は、銀座・ミレージャギャラリーさんのグループ展「絵筆と旅して」( 4月7日[水]- 12日[月] )、おやつ、花、果物の絵は、赤坂・ギャラリーカフェジャローナさんのグループ展「うららか展」( 4月13日[火]- 17日[土] )で再度展示します。ご予約の必要なく、ご自由にご覧いただけます。*個展期間中にお求め頂いた絵は、グループ展の終了後に発送させていだきます。

 

ハト

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朝、スケッチブックを持って橋の上に行ったら、横の手すりをハトが歩いてきて、目の前でぴたっと止まってこっちを見てきた。これは、おれを描け!ってことかな... と思って、描いてみた。その間、ハトは動かない。一通り描いて、足のあたりがよくわからなくて、直そうとしたら「時間切れだ!」みたいな感じで飛んでいってしまった。

右の線、記憶だけで描いたらちょっと違った。

 

花と鴨

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教室の花。横浜画塾・笠井先生の教室のモチーフ。

フライングで横浜まで行ってきた。笠井先生も、同じクラスの皆様もお元気そうだった。良かった。ミモザとラナンキュラス、鴨の置物があった。華やかだった。色を追いながらのんびり描いた。もう少ししたら、次の状態に行ける気がする。

 

とり

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昨日描いた桜を見に行ったら、とりがたくさんいて桜の蜜を吸っていた。絵の具ボックスを出す頃「チー」と言いながらみんな飛んでいった。

 

桜の木

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桜の木。河津桜。歩いている途中で見かけた。春だなあという感じがする。嬉しい。このまま暖かくなって、世の中もずっと落ち着いてほしい。

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Fabrianoのラフブックに描いてる。

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楽しい。ちょっと気になるものを持ち帰ったり、アイディアのメモをしたりするのにいい。ラフブック、瞬発力が鍛えられる。水彩紙なら乗せた絵の具がゆっくり動く。ラフブックはすぐ吸収する。

 

スケッチ

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スケッチ。

考えてることが外に出てこない、言葉にならない一日だった。昨日の文の続きを書こうとして、うまくいかなかった。また出てくるまでどこか置いておく。 

スケッチ

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梅。小さいスケッチ。

鉛筆線を一筆で描くのが落ち着いてきた。

一筆書き、いいことがたくさんある。まず、集中できる。それから「線だ」と思ってたところが「実は線でなくてもいい」とわかったり「へー、こんなところに小さな突起がある」みたいな新しい発見ができたりする。

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なんとなく、心の中にふたつの「絵の描き方」を置いてある。

一つは、大きい構造を描いてから小さい構造を描くやり方。全体を決めてから細部を描く。奥のものから描きはじめて、徐々に手前のものを描く。ぼんやりした状態から、徐々にはっきりさせていく (この方が絵はしっかりする)

もう一つは、描きたいところだけとりあえず描いて、後のことは後で適当になんかするやり方......。細部だけまず描いたり、小さいものを描きながら、だんだん大きくしていったり、さらに小さくしたりする。まず手前から描く。その後、適当に奥へ進めていく。いきあたりばったりで、とりあえず描く。

神経質な人間は、ふたつ目のやり方のほうが描けると思う。「構造」だとか「どうやって描くか」とか、そういうごちゃごちゃしたことを全部遠くにうっちゃって、描ける。手を止めた時、紙の中では意外とできあがってたりする。

 

冬の花

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冬の花。ラフブックのスケッチ。

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朝散歩に行って、とりあえず何か描いてくるようになった。あんまり何も考えず、なんとなく線を引いて、なんとなく色を置くようにしている。

できる限りぼんやりした状態で、描いているものが何なのかよくわかってないくらいで描けたらいいなあと思う。思うだけで、するのは難しい。これは椿だ。。

 

「絵のポストカード」1枚ずつの販売をはじめました

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架空ストアさんで「絵のポストカード」の1枚ずつの販売をはじめました。気になる1枚がありましたら、お手元に置いてくださったら嬉しいです。

下のリンクから一覧をご覧いただけます。

store.retro-biz.com

 

これまでに作成した24種類のポストカード全てを委託しました。ポストカードを作るのが好きです。手に取りやすくて楽しい、とてもすてきな媒体だと思います。気楽な気持ちで描いた絵を、気楽な値段で売って生きていけたらと思っています。

 

 

「おやつのポストカード」1枚ずつの販売をはじめました

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架空ストアさんで「おやつのポストカード」の1枚ずつの販売をはじめました。

下のリンクから一覧をご覧いただけます。

store.retro-biz.com

これまで14枚セットのみの販売でしたが、1枚からお求め頂けます。気になる1枚がありましたら、お手元に置いて頂けたら嬉しいです。

風景の絵のポストカードも、来週から1枚ずつの販売をはじめる予定です。