アトリエ・サルバドールの冒険

水彩画家・イラストレーターの ますとみけいのblogです。作品・スケッチ・らくがき・お知らせを投稿します。

以前線路があった土地

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以前線路があった土地 (20 x 14.5 cm)。五日市鉄道の廃線跡。JR青梅線・西立川駅の南西。少しカーブしているあたりが線路跡。周りは住宅街だった。

五日市鉄道 - Wikipedia

 

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ScanSnapで原画を読み込んだら、淡い水色部分が全然読まれなかった...。スキャナは本当に水色に弱い。今度から淡い絵は写真で取り込みます。

のっぽ

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のっぽ (6 x 15.8 cm)。静岡の長いご当地菓子パン。パッケージがとてもかわいい。JR静岡駅のお土産コーナーで売っていた。都合で生産中止になった後、県民の熱い要望を受けて、体制を変え再び販売がはじまったらしい。

売場のポップに「ラブライブサンシャインに登場しました!」と書いてあって、全国区になったんだなあと思った。静岡生まれなので、存在は知っていた。実は一度も食べたことがない。明日の朝食にいただきます。

(おいしかったです。)

ばらが解らない

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ばらの習作 (16 x 13 cm)。花びらの構造がどうなってるのか知りたかった。懐中電灯で各方向から光を当てて観察した。

下書きの線を描いた。エッジを追うのがとんでもなく大変だった。花びらの重なりがややこしい。どことどこが繋がって、どこが切れているのか解らない。色を決めるのも大変だった。反り返るところ全部にグラデーションがあるし、花びらそれぞれ、影があちこちで重なったり透けたりする。ビロードみたいな光沢もある。

各花びらに巻きの外側から番号をつけながら分解したら、色々なことが解ると思う。しかし分解すると元に戻らない。

赤いばら

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赤いばら (22 x 15.8 cm)。近所の花屋さんで一輪挿しの花瓶と一緒に買ってきた。描くのは難しかった。画面を触れば触るだけ、色味が沈んでいってしまう。でも、描かなさすぎて花びらが「ない」ことになるとさみしい。いつも笠井先生が教室で仰る「描かずに描く」を実践したかったけれど、ついあちこち描き込んでしまう。とにかく手を止めた。

花のぐるぐるしてるところのことがまだよく分かっていない気がする。

思い出

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思い出 (22.7 x 15.8 cm)。5年くらい前、絵の学校の友達と2人で城南島海浜公園に行った。羽田空港の滑走路を見たり、海水浴をしたり、大判の紙に絵を描いたりした。公園のそばを大きなクルーズ船が通っていった。「もうすぐ大きな船が通ります」とアナウンスが流れて、公園にいた人達みんなで見た。

ja.wikipedia.org

昨日今日とみなとみらいを散策して、船を描きたいなと思った。