アトリエ・サルバドールの冒険

水彩絵描き・ますとみけいのBlogです。

植物

雨と木

雨と生えたての木 (24.2 x 33.2 cm) ... あいかわらず玉川上水にいる。きょうは雨だった。 雨のスケッチ、乾かない、絵に雨がぼたぼた落ちてくる、跳ねた雨で緑道の土が飛んでくる (絵の中の点々もいくつか土だったりする)。描いてるはしから絵がぐしゃぐし…

スケッチ

がくあじさい。緑道の近くで見た。 ... 天気がくもりの日、落ち着いてものが描ける。晴れの日に外で描いてると、変わる光を追ってるうちに、何を描いてるのかだんだんわからなくなってくる。 しばらく太陽の出ない日が続くらしい。植物のスケッチを取って帰…

桜の木

桜の木。河津桜。歩いている途中で見かけた。春だなあという感じがする。嬉しい。このまま暖かくなって、世の中もずっと落ち着いてほしい。 ... Fabrianoのラフブックに描いてる。 ちょっと気になるものを持ち帰ったり、アイディアのメモをしたりするのにい…

スケッチ

梅。小さいスケッチ。 鉛筆線を一筆で描くのが落ち着いてきた。 一筆書き、いいことがたくさんある。まず、集中できる。それから「線だ」と思ってたところが「実は線でなくてもいい」とわかったり「へー、こんなところに小さな突起がある」みたいな新しい発…

冬の花

冬の花。ラフブックのスケッチ。 ... 朝散歩に行って、とりあえず何か描いてくるようになった。あんまり何も考えず、なんとなく線を引いて、なんとなく色を置くようにしている。 できる限りぼんやりした状態で、描いているものが何なのかよくわかってないく…

野菜とくだもの

野菜とくだもの (F8くらい) ... 横浜画塾・笠井先生の教室の静物。花瓶にセロリが入っていた。「どうしてセロリなんですか?????」と質問したら、先生は「年始で花が手に入らなくて他を探してたら、お店に青々としたセロリがあって...」とおっしゃってい…

木 (はがきサイズ) ... あまり樹木や草を描いたことがなかった。描いてみたい。

道端の花

道端の花。花がタンポポに似てる。「ノゲシ」という花らしい (「春 黄色い花 タンポポに似てる」で検索した)。でも、ケシ科ではなくて、キク科ノゲシ属なのだとか...。 ja.wikipedia.org 朝の9時ころ描いた。描いてるはしから花がどんどん閉じていって、ちょ…

白い花

白い花 White Flowers 17.4 x 17.4 cm... 白い花の習作。

ユリの研究 (3)

ユリの研究。はがきサイズ。 6つついていたつぼみが徐々に開いてきた。おおよそ1日に1つ咲く。咲くたびにおしべを取っている。 ... ユリについてのWebサイトを読んだ。 ユリは江戸末期以降、日本から海外へ多く輸出され、珍重されていたそうだ。現在花屋で流…

黄色いばら

水彩スケッチ: 黄色いばら (Watercolor sketch: A yellow rose) はがきサイズ小 ... ざっくりスケッチ。花屋さんでユリといっしょに買ってきた。「ひよこ」という名前らしい。かわいい。ちょっとたんぽぽみたいだ。

スケッチ

ユリの花 (スケッチ) はがきサイズ。

ユリの研究 (2)

カサブランカの研究 (A study of Lilium Casa Blanca)9 x 13 cm ... 実質的に昨日描いた絵。今日少しだけ筆を入れた。 明日もまたユリを描く。

ユリの研究

カサブランカの研究 (A study of Lilium Casa Blanca) 9 x 13 cm ... 笠井先生の教室でいつもユリが描けない。変な話、バラの花は「なんとなく筆を振り回す」だけでバラらしくなることがある (まぐれ当たりと言う)。ユリではそうなった試しがない。もう少し…

紫の花と枯れた赤い花

紫の花と枯れた赤い花(Violet Flowers and Withered Crimson Flowers)36 x 51 cm... 横浜画塾・笠井先生の教室で描いた静物画。何の花なのかわからない。色がとてもきれいだったので、何とか色だけは残したかった。 あと少しで何かわかる気がする、でもわか…

絵の完成

静物画の習作 (A study of still life painting)45 x 31 cm 横浜画塾・笠井先生の教室で描いた静物画。先生から講評を頂いた後、持ち帰って描き込んだ。 ... 絵を終わらせる過程はとてもつらい。途中で手を止めて、最後まで描ききらなければ「これが完成した…

らくがき

らくがき? 14.8 x 10 cm ... いや、これはらくがきではないのでは...という気がしてきた。どうしよう。

チューリップの花

チューリップの花 (22.7 x 15.8 cm)。デルフトのレストランのテーブルにあった。完全にステータス異常。レストランの人、どうしてこうなるまで放っておいたのか...。でもなんとなくきれいだった、ような気もする。だからかもしれない。 ... 今日は水彩の教室…

ばら

赤いばら。頂きものの水彩紙に描いた。 ... 東京在住・インド系フランス人の友達 (国際派) から水彩紙をひと束もらった。帰省の時にパリの画材店で見つけてくれたらしい。くすんだ色にザラザラの手触り、パッケージには「100% coton」の文字と、薄暗い工房の…

グロリオーサの花

グロリオーサの花 (35 x 48 cm)。横浜画塾・笠井先生の教室で描いた水彩。持ち帰って仕上げた。きょう終了した教室展 (第11回横浜画塾展) の後、頂き物の花籠の中にグロリオーサが何本かあったので、先生から許可を頂いて1本持ち帰った。その持ち帰った株を…

桜の枝 (再び)

桜の枝 (14.3 x 13.6 cm) 。おとといからの続きで花瓶にさした桜の枝を描いている。 花は本当に難しい。全然花にならない。描き込むと花以外の部分もおかしくなりそうで、手を止めてしまう。上の絵は漫然と作業しながら少しずつ描いた。集中力も欠いてる気が…

敬意

桜の枝 (13.5 x 18.5 cm)。駅の花屋さんで買ってきた。 ... 去年の今頃、井の頭公園でお世話になっているさぶりゆきこさんが桜のスケッチをグループ展で展示していた。素敵な絵だった。紙白の多い小さな絵で、桜が紙の向こうに「本当にある」感じがした。さ…

雑木林

雑木林 (22.7 x 15.8 cm)。移動中になんとなく描いたらくがき。

ポピー

ポピー (14.6 x 22.7 cm)。

ポピー

ポピー (22.7 x 15.8 cm)。茎の水切りをするため水道に持って行ったら、何本かの花びらがばらばらになった。シンクから花びらをすくって周りに撒いた。 ... 展示のことを考えるのと、絵を描くのとがなかなか同時にできない。

ポピーの花

ポピーの花 (14.7 x 19.3 cm)。花瓶にさしている。10分間を計って描いた。 ... セツ・モードセミナー (Wikipedia) で一番多い授業科目は「コスチュームデッサン」(通称「Cデッサン」)という、スタイリッシュなモデルさんを描く10分間のクロッキーだった。 「…

チューリップの花

チューリップの習作 (18 x 14 cm)。自宅の花瓶にさしている。描くのがとても難しい。何枚か描いて、ようやく手元に残った1枚。

チューリップの花

チューリップの花 (18 x 14cm)。花瓶にさした3本。昨日の絵の教室でチューリップを描こうとして全然描けなかった。研究のために買ってきた。 ダイレクトペインティングで描こうとして、相当数失敗した。しばらくして「植物が育つ順番通り、まず茎、次に葉、…

枯れたばら

枯れたばら (10 x 14.8 cm)。長くもったと思う。おやすみなさい...。

ばらとぬいぐるみ

ばらとぬいぐるみ (22 x 15.8 cm)。ソックモンキーのイブちゃん。昨年12月24日に井の頭公園で絵を売っているとき、お隣で出店していたキャストさんのところから「うろおぼえのみなとみらい」の絵と交換でうちにやってきた。12月24日だったので、キャストさん…