アトリエ・サルバドールの冒険

水彩画家・イラストレーター「ますとみけい」のBlogです。作品・雑記・お知らせ・らくがきを投稿します。

廃線

以前線路があった土地

以前線路があった土地 (The land where there was a railway track before) 33.2 x 24.2 cm 千葉県大網白里市・大網駅の貨物線跡。 大網駅 - Wikipedia ... 1日1枚製作。以前より少し大きめの紙に描いている。一応続いている。

以前駅のあった場所

以前駅だった場所 (A place where used to be a station)33.2 x 24.2 cm 静岡鉄道駿遠線の廃線跡。静岡県吉田町の遠州神戸 (えんしゅうかんど) 駅跡。 ... マスキングで紙白を抜いて道の白線を表してから三角の暗い影を描いた。終わってから、参考にしている…

廃線跡の橋

廃線跡の橋 (The abandoned railway bridge) 24.2 x 33.2 cm ...一応、信越本線・アプトの道の碓氷第三橋梁 (めがね橋) を描いた。けれど、今見ると構造が結構違っている。改修された足元部分が違う。なので、よくわからないけど廃線跡、ということにしてお…

以前線路だった場所

以前線路だった場所 (The place which was a railway track before)20.5 x 30.5 cm ... 静岡県牧之原市・静岡鉄道駿遠線の廃線跡。片浜駅跡付近。整備されて自転車道路「太平洋自転車道」の一部になっている。海岸沿いにある。駿遠線はもともと軌間762mmの軽…

アントワープ港

アントワープ港 (Port of Antwerp) 33.2 x 24.2 cm ... 4月に旅した時に見た光景。ベルギー・アントワープ港は、北海に流れるスヘルデ(Schelde) 川沿岸の港。スヘルデ川はライン川・マース川・セーヌ川と繋がっており、アントワープはヨーロッパの重要な港湾…

線路跡

線路跡 (33.2 x 24.2 cm)。静岡鉄道・駿遠線の旧線路跡の道。先日描いた駅跡のバスターミナルから逆側を向いたあたり。周囲は住宅街。海が近い。 ateliersalvador.hatenablog.jp ... 一昨日のpostで「廃線を描くととても安らぐ」と書いたけれど、上の絵はあ…

かつて駅だった場所

かつて駅だった場所 (33.2 x 24.2 cm)。静岡県牧之原市のバス停留所「静波海岸入口」。かつて静岡鉄道駿遠線・榛原町駅だった。 静岡鉄道駿遠線 - Wikipedia ... 廃線を描くととても安らぐ。

西武安比奈線

休止線 (22.7 x 15.8 cm)。埼玉県川越市の西武安比奈線。2017年に正式に廃線になった。自分が辿った頃はまだ休止線の扱いだった。完全に草むしている線路の端で踏切部分だけが新設されていたり「線路内立入禁止」の看板のすぐ先に「連続テレビドラマのロケで…

以前線路があった土地

以前線路があった土地 (20 x 14.5 cm)。五日市鉄道の廃線跡。JR青梅線・西立川駅の南西。少しカーブしているあたりが線路跡。周りは住宅街だった。 五日市鉄道 - Wikipedia ... ScanSnapで原画を読み込んだら、淡い水色部分が全然読まれなかった...。スキャ…

みなとみらい

横浜・みなとみらい (33.3 x 24.2 cm)。現地で描いた。手元が暗くてパレットの色が見えなかった。筆洗の水の色も見えていなかったので、意図したのと違う色になったかもしれない。今度からスケッチのとき明かりも持って行こうかな。 みなとみらいは全体が巨…

私は今からあなたの恐れを取り除く

きょうの水彩: 横浜みなとみらい。ランドマークタワー25階からの眺め。 ... きょう、インドの水彩画家Amit Kapoor先生の水彩画ワークショップに参加した。会場のランドマークタワー25階から見える景色を現場で描かれていた。間近で見ていて、とにかくもう、…

汽車道

きょうの水彩: 横浜みなとみらい・汽車道。横浜臨港線の廃線跡を活用した遊歩道。線路のモニュメントが道に埋め込まれている。この道をまたぐように、ナビオス横浜という船員ホテルが建っている。開口部が風景を額縁のように切り取り、線路の先の赤レンガ倉…

廃線跡の緑道

きょうの水彩: 東京・立川市の栄緑地。戦前に整備された立川飛行機・立川飛行場専用の鉄道線路跡。戦後米軍に接収され、1972年の立川基地返還とともに廃線になった。 住宅地の中に細い緑地帯があり、さらにその中に曲がりくねった舗装道路がある。自転車が速…

碓氷峠の廃線跡

きょうの水彩: 碓氷峠・アプトの道。信越本線の廃線跡 (横川-軽井沢間) の一部を利用した全長約5.9kmの遊歩道。明治時代の機関車は非力であり、山岳地帯を越えるのは大変に難儀な作業だった。碓氷峠で採用された「アプト式鉄道」は通常の2本のレールの間に「…